Top  HongKong

2007.11.08 Thursday 23:09

( д ) ゜ ゜

相手方のシステム管理担当にちょっと細かい質問をしたら「そんなもん知らんわ!!」と逆ギレ。

あー……

………?

…あれ…?私が悪いんだっけ…?…きっとそうだよね、お客様が悪いわけはないものね…システム管理者にシステムのことを訊いたのが悪いんだよね…?…えーと、ご、ごめんなさい……???
雑記
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2007.10.24 Wednesday 23:21

香港映画祭開幕!

オープニングのレッドカーペットには間に合いませんでしたが、舞台挨拶にはギリギリセーフ。
徐克(ツイ・ハーク)、林嶺東(リンゴ・ラム)、杜琪峰(ジョニー・トー)、古天樂(ルイス・クー)の「鐵三角」組と、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、房祖名(ジェイシー・チェン)、余文樂(ショーン・ユー)の「男兒本色」組という、何の冗談かと思うくらい豪華なメンバーでした。
若者組がインタビューを受けてる間、後ろの方で仲良さそうにくねくねしてる監督三人+古天楽が面白くてインタビューに集中できなかったよ(笑。おっさん達可愛すぎだ。
房祖名は早いとこ次の余文楽にマイクを押し付けようとしてみたり、手にかいた汗をごしごしとズボンでぬぐってみたり、挙動が初々しい人でした。
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雑記
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2007.08.28 Tuesday 23:22

月蝕が始まる前から月なんて影も形も

なかったですよ、東京じゃ。

いよいよ明後日からワールドコンが始まりますが、面白そうだと思った企画がことごとく英語企画+翻訳なしで、はやくも負け組決定な空気がながれております。なんですか、英語オンチはワールドコンに行っちゃいかんということですか。

…………。

……でも、まあ。

そりゃそうだよなあ…(ワールドコンだもん…)

もちろん日本語企画にも楽しみなものはあるので、普通にSF大会を楽しんだついでにワールドコンの空気を味わう、くらいの気分で行ってこようと思います。
雑記
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2007.08.26 Sunday 23:21

ちっともエンタメじゃないけどノンフな近況

バルーンフェスタこの忙しい時にADSLモデムがお亡くなりになってしまい、久しぶりにダイヤルアップ接続です。
自分のサイトすらまともに見られません。皆さん、サイトの画像は軽めにね!

写真は代々木公園でやってたバルーンフェスタ。気球乗ってみたかったな。周りでスーパーよさこいに出場する人達が大勢練習していました。

神保町に出て三省堂本店へ。ワールドコン開催記念のSFフェアをやっていたので、いつか読もうと思っていた本を何冊か古本で購入。このところまともに本屋に行けてなかった反動でいろいろと余計な本まで買い込んでしまいました。しかも本の雑誌9月号のエンタメ・ノンフ(エンタテインメントなノンフィクション)特集が面白くって、さらに読みたい本が目白押しです。
エンタメ・ノンフ系の本がなかなかメジャーにならないのは本屋で置かれている棚のジャンルがばらばらなのが一因なんじゃないか。ならば作ろうぜエンタメ・ノンフの棚!ということで自分達で(妄想の)エンタメ・ノンフ棚を作ってしまおうという企画。
筆頭が高野秀行さんですから、出来た棚が面白くない訳がない。
宮田珠己さんと北尾トロさんが並ぶとタイトルだけでかなりのインパクトです。『「四億年の目撃者」シーラカンスを追って』が入っているのも嬉しい。私ならそこにローレンツ先生の『ソロモンの指環』はぜひ入れたいところ。あと『ニュースになったネコ』と『間取りの手帖』も。(あ、それなら『面白南極料理人』と『機上の奇人たち』とNASA関係者の発言を集めた『宇宙はジョークでいっぱい』は必須だ!)
こんな夢のような棚があったら買占めたいくらいだけど、でも、思わぬジャンルで変な本を見つけたときの、えもいわれぬ嬉しさが味わえなくなってしまうのは嫌だなあ。(心配しなくても多分そんな棚は出来ないんですけど。)

新宿へ出て『ドッグ・バイト・ドッグ』を観る。
思っていた以上に痛い(物理的に)映画でした。『黒社会』ほどじゃなかったけど。でも、ただ不快なだけで終わらないのは、主人公の凶暴性が確かに自分の中にもあると気付いてしまうからじゃないかな。
雑記
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2007.07.01 Sunday 20:09

香港回帰10周年

朝からインターネットで中継を見てました。

10年前はテレビで中継を見ていました。
式典の内容はあんまり覚えていませんが、自分が何をしていたかは覚えています。同人誌の原稿描いてました。(す、すみませ…)

あの頃はまだ香港そのものには興味がなくて、ただそれでも、今まさに歴史に残る瞬間を目撃しているのだと思うとドキドキしました。
中国へ返還されたことが良かったのか私にはまだ分かりません。
だけどこの10年、返還後の不況やSARSを乗り越えて今日の発展を迎えた香港の人たちには本当におめでとうと言いたい。
これで香港映画も景気が良ければ言うことないんだけど…。

これからの10年もその先も、香港に幸多からんことを祈ります。
雑記
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