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2008.03.30 Sunday 23:18

エイリアン展…モシモシ、応答ネガイマス。/科学未来館

企画展の入り口を入るとまずは等身大のギーガー版エイリアンがお出迎え。
ごく一般的な「エイリアン」のイメージとして映画の中の異星人やリトルグレイを紹介するコーナーでしたが、客寄せなんだろうなーと思いつつ、軽くスルー。

エイリアン展1次のゾーンではしょっぱなからカンブリア紀の生物が紹介されていて一気にテンションがあがります!写真はオパビニアさんの模型。奥がハルキゲニアさん。上にマルレラ(?)さんがいました。あと少し離れた場所にピカイアさん(背骨のようなものがある細長いナメクジみたいな模型でした。脊椎動物の遠ーい祖先ではないかと言われています。)がいましたよ。ああ、どうせなら科学博物館から実物(化石)を借りたら良かったのに!
地球上に存在する(した)多様な生命を紹介するコーナーの一部で、他には深海魚とか王蟲の子供オオグソクムシとか、過酷な環境でも生きられるいろいろなバクテリア達が紹介されていました。人間の3000倍も放射能に強いバクテリアなんてのもいるんですねえ。生命すごすぎる…。

エイリアン展2惑星探査、SETIの紹介の後は、架空の惑星ブルームーンとオーレリアを設定し、それぞれの惑星で進化した生物を科学者達が創造する、という企画。ああ、こういうの大好きです!ありがとうございます!
展示方法が良かったんですよ!大きなテーブル状のモニタ(?)の中にその星の生物が生活していて、見たい生物に触れると解説が現れる、という仕掛け。
それだけでも楽しいのに、生物達もただそこにいるだけでなくて、ある程度生活の様子がシミュレートされているんです。ある生物の解説を読んでいたらいきなり「死亡しました」と表示されてフェードアウトしてしまったので、慌てて見回すともりもりと捕食生物に食べられているところだったり(泣)、山火事が起こってそのへんの生物全員死亡したり。飽きないのでずーっと眺めてしまいます。
写真は惑星ブルームーン。地球の3倍の高密度の大気をもつという設定で、比較的楽に空が飛べるため大型の飛行生物がいるんだそうです。真ん中の白い奴はたまに回遊してくる巨大なスカイホエール。悠然と空をゆく姿にうっとり。

エイリアン展3今回もやっぱりありました(笑
7Fレストランの限定メニュー「エイリアンの卵」だそうです。どのへんがエイリアン…?緑色のソースとかですかね。ネタ的には前回より弱いので次回はもう少しヒネリを期待したいところです。……味の方も……。

売店ではエイリアン展に合わせた関連本ということで、SFもいくつか置かれていました。
しかし「宇宙戦争」や「宇宙の戦士」は誰のチョイスなのか…。ここはファースト・コンタクトものの名作を選んでほしかったなあ、時期的に「幼年期の終わり」とか、「たった一つの冴えたやりかた」とか。
右往左往
author : 遠野 | comments (0) | trackbacks (0)

2008.03.19 Wednesday 23:36

とうとうこの日が…

やってきてしまいました。
The Arthur C. Clarke Foundationのnewsページ

初めて「SF」というジャンルをはっきりと意識して読んだ本が「幼年期の終わり」だったことは、今までの人生において最も幸運だった出来事の一つだと思います。SFの楽しさと、何と多くの希望をもらったことか。

本当にどうもありがとうございました。

これから人類がどこへ向かっていくのか、見ていてほしかったな。見たかっただろうな…。
雑記
author : 遠野 | comments (0) | trackbacks (0)

2008.03.06 Thursday 00:42

貼ってみた

試験的にニコニコのマイリストを貼ってみました。
リンレンばっかりなのは気にしないでください。
(兄さんはどこに…)

ついでに今年最大の腹筋崩壊動画↓

雑記
author : 遠野 | comments (0) | trackbacks (0)