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2007.12.10 Monday 23:24

幕末ニッポン ハリスと黄昏の大君の都/たばこと塩の博物館

やたらと”読みごたえ”のある展示でした。
展示室自体はそう大きいわけでもないのに、情報量がすごい。
真面目に全部読んだら時間がかかりそうだったので、ある程度読み飛ばしながら観てたんですけど、それでも隅から隅まで観るのに1時間ばかりはかかったでしょうか。

2008年は、日米修好通商条約の締結から150年目となります。
今回の展示では初代アメリカ総領事タウンゼント・ハリスの来日から、開国をめぐるいろいろな出来事、外国と日本の関わりを通して幕末期を俯瞰できる展示内容となっていました。
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右往左往
author : 遠野 | comments (0) | trackbacks (0)