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2007.08.26 Sunday 23:21

ちっともエンタメじゃないけどノンフな近況

バルーンフェスタこの忙しい時にADSLモデムがお亡くなりになってしまい、久しぶりにダイヤルアップ接続です。
自分のサイトすらまともに見られません。皆さん、サイトの画像は軽めにね!

写真は代々木公園でやってたバルーンフェスタ。気球乗ってみたかったな。周りでスーパーよさこいに出場する人達が大勢練習していました。

神保町に出て三省堂本店へ。ワールドコン開催記念のSFフェアをやっていたので、いつか読もうと思っていた本を何冊か古本で購入。このところまともに本屋に行けてなかった反動でいろいろと余計な本まで買い込んでしまいました。しかも本の雑誌9月号のエンタメ・ノンフ(エンタテインメントなノンフィクション)特集が面白くって、さらに読みたい本が目白押しです。
エンタメ・ノンフ系の本がなかなかメジャーにならないのは本屋で置かれている棚のジャンルがばらばらなのが一因なんじゃないか。ならば作ろうぜエンタメ・ノンフの棚!ということで自分達で(妄想の)エンタメ・ノンフ棚を作ってしまおうという企画。
筆頭が高野秀行さんですから、出来た棚が面白くない訳がない。
宮田珠己さんと北尾トロさんが並ぶとタイトルだけでかなりのインパクトです。『「四億年の目撃者」シーラカンスを追って』が入っているのも嬉しい。私ならそこにローレンツ先生の『ソロモンの指環』はぜひ入れたいところ。あと『ニュースになったネコ』と『間取りの手帖』も。(あ、それなら『面白南極料理人』と『機上の奇人たち』とNASA関係者の発言を集めた『宇宙はジョークでいっぱい』は必須だ!)
こんな夢のような棚があったら買占めたいくらいだけど、でも、思わぬジャンルで変な本を見つけたときの、えもいわれぬ嬉しさが味わえなくなってしまうのは嫌だなあ。(心配しなくても多分そんな棚は出来ないんですけど。)

新宿へ出て『ドッグ・バイト・ドッグ』を観る。
思っていた以上に痛い(物理的に)映画でした。『黒社会』ほどじゃなかったけど。でも、ただ不快なだけで終わらないのは、主人公の凶暴性が確かに自分の中にもあると気付いてしまうからじゃないかな。
雑記
author : 遠野 | comments (0) | trackbacks (0)