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2007.12.02 Sunday 23:08

コイル最終回、とか

今年はアニメのあたり年でした~(自分にとっては)。テレビも映画も。

「大江戸ロケット」は毎回毎回とばしすぎなネタの数々に呆然としてたし、はっちゃけぶりでは負けてなかった「ハピ☆ラキ ビックリマン」も小さいお友達がついてこられたかどうかはともかく往年のビックリマンファン、特に神帝ファンとしては楽しませてもらいました。「グレンラガン」はアニキのあまりの格好良さに号泣して、最終話のタイトルでさらに嬉し泣き。最終話のタイトルといえば「地球へ…」も良かったけど芸能人にガンダム語らせてる暇があったらもう一話やれ(怒。
そして何といっても「電脳コイル」。
後半は毎週のようにテレビの前で固まってましたよ。毎回毎回すごい引きなんだもの。
最後はリアル>>>バーチャルみたいなありきたりの結論でなくて良かったです。リアルだろうがバーチャルだろうが大事なのは痛みを感じる心であると、子供達に伝わったのならいいんだけど。
あと最終話の原画が豪華すぎて笑ったw

いい歳していつまでもこんなにアニメとか好きでいいんだろうかと思ったりもしたんですが、いや良かったですよ、アニメ好きで。大好きで!!
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アニメ
author : 遠野 | comments (0) | trackbacks (0)

2007.10.09 Tuesday 23:52

ストレンヂア 無皇刃譚

公式サイトはこちら。

アニメーションによるアクション映画というジャンルにどれだけ需要があるかは分かりませんが、私は有りだと思いました。
迫力という点では生身のアクションの方に軍配が上がるでしょうが、アニメーションならではの誇張された動きとか、カメラワークとかがものすごく気持ちいいんですよ。しかもそこにボンズならではのキャラクターの艶っぽさが加わると、背筋がぞわぞわしてきます。ラストの剣士二人の一騎打ちときたら、例えば王家衛の映画で見せられた延々と続くセックスシーンよりも遥かにエロい。

設定がショボい印象はありますが、アクション映画は考えるものじゃなく感じるものですからいいんじゃないですかね!テーマ性とか緻密なストーリーなんてのは二の次にしても十分楽しめました。尺に対してもすっきりまとまっていて良かったです。

キャラクターは何というか、皆さん可愛い。
名無し(主人公)は訳ありで刀を封印した剣士。これまた訳ありで武士達に追われている仔太郎。飄々としているようで、あれよあれよという間に巻き込まれてる名無しさんとか、最初は懸命につっぱってるんだけどだんだん名無しを慕うようになっていく仔太郎とか、とにかく可愛い。強い相手を探し求める羅狼さんという人にいたっては、主人公に一目惚れしたあげく初対面でいきなり切りかかってしまいます。そして何と言っても可愛い犬(一番活躍したのは犬だという噂も有り)と可愛い馬!

アクションシーンが早すぎてよく分からないところも多かったのでちょっともう一回観てきますね。
アニメ
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2007.10.08 Monday 20:21

『銀河英雄伝説』アニメ製作20周年記念ファン感謝イベント

全話BOX発売記念イベント。会場は虎ノ門でした。
正直アニメ版は第1期くらいしかまともに観ていませんが、今日は最初にアニメ化された『わが征くは星の大海』が上映されるということで行ってきました。
上映後に「公開当時に劇場で観た方いらっしゃいますか」という質問があったんですが、当時私は田舎にいたので、いくら観たくても観られなかったんですよねー。あれから20年たってこうして大きな画面で観られるとは感慨深いものがあります。
ビリヤード(スヌーカー?)に負けてしょんぼりしてるミッターマイヤーと、ものすごく嫌そうな顔してトリューニヒトの演説を聞いてるヤン提督が大好き。あとボレロね。
欲を言えばもうすこし綺麗な画質で観たかったな。

上映の後はゲストトーク。
1組目は田中さんと、社長さん。いつものごとく毒々しい漫才を訥々と繰り広げていましたよ。(すみません、うまい形容が見つかりません。)丁度ご結婚されたのがアニメ化された頃だそうで、いろいろと思い出深いようです。ということはご結婚も20周年なのかしら。おめでとうございます田中先生。
しかし銀英伝については今更もう語るネタもないといった感じでした。そりゃそうだよね…。
2組目はラインハルト役の堀川りょうさんと、キルヒアイス役の広中雅志さん。こちらも1組目とは反対方向に楽しいトークでした。でも同盟側のゲストがいなかったのがちょっと寂しいかな、同盟ファンとしては。
堀川さんが20年前とまったく変わっていない(主に体型が)と田中さんがびっくりしていました。広中さんはけっこう変わられたようでしたけど(笑。また20年後に変わらぬ体型でお会いしましょう、と司会のお姉さんも最後まで体型ネタで笑わせてくれました。

ところで全話BOXですが、値段もさることながら特典が…持ってるものばっかりだ!当時のアニメージュとか、捨てられてなければまだ田舎にあるはず。
純銀の帝国マルクとディナール硬貨は欲しいけど…うーん…。
ちなみに今回のBOXは限定生産というわけではなくて、来年以降でも購入できるようですよ。そこはなかなか良心的だなと思いました。まあ、値段は凶悪なんですけど。(でも全165話+外伝で税込み\262,500だったらこんなもんか?)
アニメ
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2007.09.15 Saturday 01:03

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

テレビで第一話を観た時の興奮は今も覚えている。
いわゆる”萌え”はなかったから同人誌やグッズにお金をかけるようなコアユーザではなくて、ただ普通にエヴァの物語と世界観が好きだった。
だからさんざんおたくを煽るようなことをしたあげくに、後足で砂をかけて物語をボロボロのまま放り出した製作サイドには腹が立ったし、砂をかけられたことにも気付かずに相変わらずエヴァを追いかけるおたく達にはもっと怒ってた。
今回だって、12年間エヴァ以上のものを作り出せなかったからといって、またぞろ使い古した原作で食いつなごうとする方もする方だけど、まんまとのせられて有難がってる方もどうかと思うわけだ。それこそ何を今更なんだよって感じだ。もう騙されるもんか。

いやしかし。それにしても。

面白れえなあああああああああ。
(すみません、素直に褒められなくて…。)

第一弾の今回は、テレビ版一話からヤシマ作戦までストーリーはほぼそのままだからつまらない訳がありません。加えて作画がえらいことになってます。エヴァも使徒もビルも動く動く!そうか、監督は単にこれが描きたかったのかと納得してしまうくらいに、作画おたくの本領が全開になっています。アニメーションの気持ちよさをこれでもか!というくらいに見せつけられました。

これでラストがTV版のまんまだったらいっそ面白いかもしれん。
エンディングは「Fly Me to the Moon」じゃなかったけど、かぐや打ち上げ成功おめでとう!
アニメ
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2007.04.21 Saturday 21:17

「奇士」&「いろは」

「幕末機関説いろはにほへと」GW一挙放送決定!
史実と創作が程よく混じっていい感じだった「いろは」。最終回間際になってファンタジーが大暴走、五稜郭が(比喩じゃなく)大変なことになってしまいシリアスなのにどうしても半笑いを抑えることが出来なかったりしたんですけどラストシーンの耀次郎の洋装があまりにも似合わなすぎて土方さん以外の旧幕府軍の面々が最後までお馬鹿さんだったこととかそもそも幕末の意味がなかったんじゃとかいろいろ思ってたことがどうでも良くなってしまいました。まあ頑張れ耀次郎。
始めの方をもう一度観たかったので再放映は嬉しいです。

「天保異聞妖奇士」
こちらもMXで再放送中。
できれば4クール観たかったですが…。やっぱり土6でやるには地味すぎましたでしょうか。
密かに江戸元の師匠は高島秋帆先生で、鳥居のせいで入獄中の先生に代わって坦庵さんが大活躍したりなんかして…!というところまで妄想してたんですがまあそんなわけはなかったですよ。

新番組では「グレンラガン」のバカテンションの高さが素敵です。
「地球へ…」も個人的には良かった。「奇士」の後番になったのがちょっと複雑な気分でしたが…。ジョミーが男前で嬉しい。洋服とかキャラデザインはもう少し現代っぽくしても良かったんじゃないかな。若い人が観てくれるか少し心配です。
アニメ
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